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昇級審査の合否について2017年以前 アーカイブ

道場・昇級審査について

昇級審査は、私たち道場の目標である、武道人育成の一環です。 ゆえに空手の技術のみならず、修練態度も審査に含まれます。

よって最終的な審査の合否は、基本修練項目の取得レベルの5段階評価を始め、 修練態度や実績等も考慮し、審査員に審査と師範の承認により決定されます。

昇級審査に於いては、黒帯認定に向け本道場で設定された、基本修練項目の習得レベルの評価を行います。

なお本道場は、指導員及び審査員に対し、道場生・受審者の上達に役立つよう評価を的確に行うよう指導しております。

 

道場・初級審査の5段階評価の仕方について

  • 審査においては、伝統技及び組手技等の審査項目に関してのA、B、C、D、Eの5段階評価を行う
  • 各審査項目における改善点の数を参考にしながら、各修練項目の5段階評価を、有段者の審査員が行う。
  • 型は別の評価基準を参照。

 

A(優/非常に良くできる)
B(良/よくできる)
C(可/できる)
D(確認/なんとかできる)
E(不可/ほとんどできない)

5段階評価における改善点の数

 

5段階評価改善箇所の数
A評価なし
B評価1〜2以下
C評価3〜4以下
D評価4〜5以上
E評価5〜6以上
 CHポイント(減点・改善箇所)
1気合い(声が出ているか)
2立ち方が正しいか
3動作・形が正確か(基本型と照らし合わせ)
・全体のフォーム
・角度
・全身の連動
・他
4中心軸(体幹)が安定しているか
5攻撃個所が正確か
6引き手の動作が正確か
7構えが正確か
(最初の構え)
8全身の連動がうまくできているか(動作の流れ・運動連鎖)
9技のスピード(力強さ)が十分か

 

伝統型の審査の評価基準と方法

審査方法

伝統型の審査は、30点の基礎点数(一つの型につき)から、審査中の動作間違いなどにより、減点していく。最終的にの残った基礎点数と気合いや技の切れなどの加点項目の点数を合算した点数で合否を決める。

5段階評価
  • 評価A:26〜30点/優合格
  • 評価B:21〜25点/合格
  • 評価C:15〜20点/確認合格
  • 評価D:10〜14点/確認対象
  • 評価E:1〜9点/再審査対象

審査における合否基準

5段階評価は、以下の数値に置換して評価値とし、審査をおこなう。

  • A→5点
  • B→4点
  • C→3点
  • D→2点
  • E→1点
  • 評価値平均:3.8以上/飛び級合格の対象
  • 評価値平均:3.0以上/合格
  • 評価値平均:2.8以上/推薦合格の対象
  • 評価値平均:2.8未満/再審査の対象

 

確認合格と確認審査について

  • 伝統型審査の評価がC、D、Eの者、また審査結果に「型の確認合格」となっている者は仮合格。型の確認審査(指導&審査料)を受けてから本合格。
  • 確認審査料:講習&審査料で1000円
  • 再審査について※「再審査」の者は、昇級審査を再受審すること。※再審査料5,000円

 

注意

  • 審査で確認審査または再審査となった者には、審査の日程を必ず確認すること。

 

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