心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

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黒帯取得について

黒帯を取得しよう

IBMA 極真会館の初段(黒帯)は、空手技の「基本」を習得すると認定されます。ここでいう「基本」とは、空手道修練の基礎です。本道場では、どんな方でも、本道場のカリキュラムに則り、一定の修練を継続すれば、空手道の基礎を習得できるように考えてあります。ゆえに、誰もが黒帯になることが可能です。

初段の取得(段位認定)に必要な事

  • 段位認定は、「修業年数」「稽古参加回数」「修練実績」「各種資格」「実技審査」などの審査項目を総合判断し、師範会及び主席師範の承認を以って認定とする。
  • 実技審査を受審する資格として、認定基準に定めらた、基準以上の修業年数と稽古参加回数があること。また、修練実績を有することとする。※推薦がある場合は例外とする。
  • 実技審査を希望する場合は、事前に受審資格(稽古参加日数等)と修練実績の記録を提出すること( A4の用紙にまたは、メールにて提出)。
  • 昇段審査の申請には、審査日の2ヶ月以上前に、上記の受審資格(修行年数、稽古参加日数等)と修練実績の証明書(稽古日数等は受審日までの予定を含んでも可)の提出がない場合は、受審許可が下りない場合があります。
  • 詳しい昇段規定はこちらから。※閲覧にはPWが必要です。PWは道場生のみお伝えします。

 

武道の上達

真の武道の上達とは、皮相的な技を習得(おぼえた)したということではなく、技の構造の認識レベル、かつ術の体得レベルの到達度で判断することです。言い換えれば、技術の深奥を尋ね、その理法を全身で理解していくことです。

  • 2017-9-14:一部修正

 

我々の考える空手道の黒帯は、一応、空手道の基礎修練を終え、技を習得した者だと言えます。

しかしながら、本来は、そこからさらに上達を目指す者にこそ、与えられるべきものだと思います。

更に言えば、黒帯を締めてからの修練が、真(ほんとう)のIBMA極真会館の空手道の始まりです。

 増田 章より

 

昇級イメージ写真

 

 

 

 

昇段審査及び修練実績について

  • 昇段審査の受審は、茶帯1級以上が対象です。昇段審査の詳細は、段位認定基準のページを参照してください。
  • 黒帯を取得するための昇段審査会は、年に2回ほど実施されます(特別昇段審査会を実施することもあります)。黒帯になるためには、実技審査のみならず、修練実績が必要になります。
  • 修練実積については、「修練記録カード」等を使用し、記録しておいてください。なお、修練実績の項目について知りたい方は、段位認定のページを参照してください。

 

 

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