心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

連絡技の打ち込み稽古/ミットの持ち方

ミットを使った連絡技の打ち込み稽古について

 

ミットを使った打ち込み稽古は、空手の打撃技を学ぶ上で重要である。実際に技をミットを打ち込むことで、技の正確性や筋力を向上させる。さらに打撃技に必要な運動連鎖のコツを学んでいく。

 

直突き2連打から上段回し蹴りの連絡技のミットの構え方/基本形

  1. 基本は逆手でミットを持ちます。
  2. 片一方のミットは突きを受けるために上中段に置きます。もう片一方のミットは上段回し蹴りを受けるために頭部(顔)の横に置く。
  3. 突きを受けるミットは初心者には床と平行に構える方法(その1)も良いが、説明の時間が取れれば、その2の構えで稽古する。その2の構え方は、肩から袈裟懸けに構え、ミットの真ん中の位置が、なるべく正中線上の上中段の位置になるよう構える。※その2を推奨する理由は、床と平行の構え方では、直突き2連打の打ち込む位置が低くなるため。また、正中線に突きを打ち込む意識を伝えられる。さらに受け手(ミットを持つ側)の脇が閉まり、より組手技の原則に近い構えとなるから。



 

 

 

 

 

より深く学びたい方は

直突き2連打とは

連絡技とは

直突き2連打から上段回し蹴り

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