心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

修練カリキュラム

  • HOME »
  • 修練カリキュラム

修練カリキュラムについて

 

「健康」「護身」「徳育」「スポーツ」の4つを柱にIBMA極真会館増田道場の稽古カリキュラムが組まれています。※以下を参照のこと。

通常の道場(一般稽古)は、すべての段級位の会員が一緒に稽古を行います。内容はIBMA極真会館で設定した基本修練項目の稽古です。基本修練項目は、現在108項目設定されていますので、道場稽古では、稽古参加者の全体レベルに応じ、負荷(質・量)を調整して行います。

その他、本道場では、一般稽古を補習するために、特別稽古クラスや講習会を実施します。また、空手道を深く追求したい方のために、研究科が設置されています。

 

  • 特別稽古クラスとは→下記の「各クラスについて」を参照?
  • 稽古カリキュラムの概要については以下をお読みください。
  • IBMA極真会館では、インターネットによる、稽古内容の配信(BMS)によって、稽古内容の予習や復習ができます。
  • BMSとは

 

健康

空手の稽古は、上半身と下半身、体幹、両手、両足など、全身を全て使い、かつバランス良く鍛えるので、姿勢を整え、血流を良くし、健康に役立ちます。また、キックミットを使った組手技の稽古は、筋力や心肺機能などを、適度に鍛えます。

※稽古はいきなりハードなことは行いません。体力のない方でも充分に行なえる程度から始めます。

護身(武術)

本道場の基本修練項目(IBMA極真会館流の極真空手)は、すべて護身技の基礎となります。空手道の本来のあり方と稽古は、武術の修練を通じ、護身のための心技体を創り上げる事です。我々は、基本修練項目の習得を稽古の基本としながら、武術としての空手道の修練も行ないます。尚、基本修練項目の稽古は、護身技の基礎となりますが、実際的な護身技の修練は、上級者となってから行ないます。

徳育

本道場は武徳を大切にします。我々が考える武徳とは、武道並びに武士道の骨格とも言える、「仁・義・礼・智・信」などの日本の伝統的な徳目を、ただ唱えるのみならず「勇」をもって、その徳を実践し、体得することです。

また我々は、空手道を通じ、仲間と共に身体を鍛え、技を磨く修練を、自己の心を磨き、人格を高めるための修業だと考えています。

スポーツ

IBMA極真会館の空手道は武道としての伝統を護りながらも、心身(心と体)を解放させる、スポーツの良さも取り入れています。本道場は、スポーツ空手との連携を試みてきました。その一例が、NPO法人国際武道人育英会(IBMA)を通じた「フリースタイル空手プロジェクト」です。我々は、フリースタイル空手と云う、新しい武道スポーツの研究を行なっています。さらに、オリンピック競技に採用が予定されている、JKFの空手競技への研究も進めて行くつもりです。

※IBMA極真会館では、2017年の秋を目標に、JKFのスポーツ空手(武道スポーツ)も取り入れていきたいと考えています。

▶︎フリースタイル空手とは

各クラスについて

【リトルクラス】

5歳から小学2年生までの男女のクラスです。

※5歳児並びに未就学の子供は、対人経験等に起因すると考えられる、コミュニケーション能力や体力に個体差がある場合があります。ゆえに、まずは体験等を行い、道場の稽古内容や雰囲気に対応できるかを判断してからの入会となります。もし、道場の雰囲気や稽古カリキュラムに対応できないと判断される場合は、対応できる年齢に達してから、入会をお考えください。

【ジュニアクラス】

小学校3年生から6年生までの男女のクラスです。

【リトル&ジュニアクラス】

リトル対象の会員とジュニア対象の会員が1時間弱、一緒に稽古します。その後ジュニア対象の会員のみで30分弱の稽古を実施するクラスです。上級者が下級者の面倒を見、下級者は上級者から学ぶという、人間形成重視のクラスです。▶︎リトル&ジュニアクラス

【一般クラス】

初級者から上級者までが極真空手を修練するクラスです。IBMA極真会館の一般稽古では、上級者は初級者をサポートしますので、初心者の方も安心して参加して下さい。

中学生以上の男女が参加できます。

【特別稽古クラス】

伝統型の稽古や審査、試合に向けての稽古を行ないます。通常、段級位のレベル別に行ないます。

【フリースタイル空手】

IBMA極真会館が推進する、新しい武道スポーツの練習会です。

【早大極真会】

早大極真会の現役学生のためのクラスですが、中学生以上であれば、誰でも参加できます。

【ビジネスマンクラス】

仕事で多忙なビジネスマンを対象に、夜間の時間帯のクラスです。社会人中心のクラスですが学生の方も参加できます。

【奥伝クラス(研究科)】

IBMA極真会館の指導員や師範を養成するコースです。IBMA極真会館独自の組手技を始め、伝統技の応用などの稽古を行います。更に極真スタイルとは異なる組手法(顔面攻撃ありや投げ技ありなど)も修練します。その他詳細は、別ページを参照にして下さい。

 

 

 

その他

本道場の稽古法は、独自の組手技と組手理論により、フルコンタクトの組手稽古(実際に相手を攻撃したり、相手の攻撃を防御したりする稽古)を安全に行えるよう考えられています。他者と相対して行なう組手稽古は、自己の心身と技のレベルを知るための良い手段です。また、他者とのコミュニケーション能力を高める手段ともなります。

2015年度一部修正

▶︎さらに詳しく稽古内容について知りたい方はこちら→組手技の稽古(BMSのページ)をご覧下さい。

 

PAGETOP
Copyright © IBMA極真会館増田道場 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »