心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館

MENU

昇級審査について2016

昇級審査について

昇級審査は、年に4〜5回(通常4回、特別1回)、実施します。審査会は、極真空手の伝統技、増田道場の組手技などを正確に習得してもらうために実施されます。昇級審査は、道場生全員の黒帯取得を目標として行なわれます。個体の能力差による上達のスピードの違いは、本道場の特別稽古等でサポートします。

  • 黒帯の昇段審査は、年に2回〜3回(通常2回、特別1回)、実施します。
  • 審査会の日程について知りたい方は、本サイトのイベント予定をご覧下さい。PWが必要です)。
  • 初級審査項目は基本修練項目の中から、級位に応じて設定されています。基本修練項目とは、初段位に認定されるまでに必要最低限の技術などの修練項目のことです。
  • 基本修練項目は、全部で108項目あります(2016年9月現在)。その習得には、通常、数年掛かります。しかし、道場稽古への参加による習得のみならず、独自で予習、復習をを行うことで、より確実で早い習得ができます。上級者および黒帯を目指す方は、必ず予習,復習を行なうようにして下さい。また、IBMA極真会館の空手道修練には、基本修練項目以外の応用修練項目もあります。
  • 黒帯を取得しようページ

 

昇級審査の内容(項目)について知りたい方は

昇級審査項目CH票をPDFで確認できます(プリントアウトも出来ます)。

▶︎昇級審査項目CH票のページ

※青帯の審査から伝統型の審査項目があります。上の級を目指す場合、教本の購入(伝統型教本、伝統型DVD他)をお勧めします。

伝統型の審査項目はこちら

 

特別稽古について

本道場では、昇級審査の合格に向けた、特別稽古を審査会の前に実施しています。特別稽古の場所は、増田道場・多摩本部です。特別稽古の内容や日時については、本サイトにてご案内します。参加を希望される方は、下記のセミナー申し込みフォームを使って申し込んでください。申し込みのない方は参加できません。

▶︎特別稽古・講習会申込み用フォーム

※審査では、確認審査や再審査(不合格)となる場合があります。

▼昇級審査についてさらに詳しく知りたい方は以下をご覧下さい。

審査の合否基準

※会員専用ページにはPWが必要です。PWは一斉メールで会員の方にお知らせしておりますが、PWを忘れた方は、事務局にお問い合わせください。

 

昇級イメージ写真

昇段審査について

昇段審査は茶帯1級取得者のみ対象です。審査内容は組手審査と型審査などです。なお、昇段認定の規則は別記を参照してください。

昇段審査の受審資格

黒帯を取得するための昇段審査会は、年に2回ほど実施されます(特別昇段審査会を実施することもあります)。なお、昇段審査の受審資格として、修業年数並びに稽古日数、修練実績、資格など必要になります。

▶︎黒帯を目指そう

修練実積については、「修練記録カード」等を使用し、記録しておいてください。なお、修練実績の詳細については別記(段位認定)を参照してください。

 

 

PAGETOP
Copyright © IBMA極真会館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »