心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館

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IBMA極真会館・増田道場会員規約

 

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※増田道場会員は、入会と同時に会員規約に同意したものとみなされます。

IBMA極真会館増田道場会員規約

第1条 名称

本道場は、極真会館増田道場と称します。

第2条 所在地

本道場は、本部を東京都多摩市落合6−16−2椎の木プラザ2階に置きます。

第3条 運営・管理

本道場の運営・管理には、有限会社拓真(たくしん)研究所があたります。

第4条 道場の理念

「修練と修道を通じ無限の可能性をひらき 高い人間性を発揮する心を育む」

第5条 入会資格

本道場に入会できる方は、本道場の主旨に賛同し、本道場の規約を遵守できると判断された方とします。ただし、入会後に本道場の規約に違反することや規約の遵守が困難と判断された方は、退会していただきますのであらかじめご了承ください。

また、次の各号に該当する方の入会は、ご遠慮いただきます。

  1. 暴力団員の方。
  2. 伝染病、その他、他人に伝染又は感染するおそれのある疾病を有する方。
  3. 医師から運動を禁じられている方。
  4. 正常な道場利用ができないと道場側が判断した方。
  5. 精神的に障害のある方。ただし、主治医の許可証と家族の同意書を持参できる場合はご相談下さい。
  6. 他のジム・道場等で問題を起こし破門・除名となった方は入会をお断りする場合があります。
  7. その他、会員同士の融和が困難と判断されるような要因がある場合は、入会をお断りする場合があります。

 

第6条 休館日

本 道場は、年末年始とお盆の時期に休館とします。休館の日時は本道場のウェブサイトやメールなどでご案内します。尚、祝日に関しては、原則、休館日といたし ます。ただし、少年部は祝日に稽古がある場合がございます。詳細はメールにてご案内します。※メール登録をしていない会員の方には、案内が届きませんので 気をつけてください。

第7条 入会手続き

1)本道場に入門を希望される方は所定の入会申込書に必要事項を記入の上、入会諸費用を添えて提出してください。なお、入会の際は、顔写真をメールに添付し、本道場に送付してください。※写真は、撮影後1ヶ月以内のバストアップとします。また、月会費の納入は口座振替でお願いします(入会後3ヶ月目以降)。

2)18歳未満の方は保護者の承諾が必須です。

3)一度納めた入会金・月会費等は、理由の如何を問わずお返しできません。但し会費年一括金は理由の如何によってお返しする場合がございます。(残りの期間分のみ)

4)月会費の納入を口座振替でできない方は、入会をお断りする場合がございます(年一括払いの方を除く)※正当な理由がある場合は、協議の上で判断します。

第8条 会費の変更

下記の場合は会費が変更となります。

  1. 家族の入会・退会。
  2. 休会。
  3. 休会の終了。
  4. 小学生から中学生に進学。
  5. 学校を卒業叉は止めた場合。
  6. 色帯から黒帯に昇段。

第9条 休会・退会

1)休会

原則休会は無期限とし、休会をしようとする前月の5日までに届け出てください。(例:2月から休会希望の場合、1月5日までに休会届を提出)休会の届け出は所定の用紙に必要事項を記入の上提出してください。(FAXでの受付は致しません)届け出のないもの、電話・口頭での休会連絡はすべて不可とします。休会費は1ヶ月1000円(税別)です。

2)退会

退会をしようとする前月の5日までに届け出てください(例:1月末日で退会したい場合は、1月5日までに退会届を提出。届け出は所定の用紙に必要事項を記入の上、未納の月会費がある場合はその全額を添えて提出してください。届け出のないもの、電話・口頭での退会連絡はすべて不可とします。※未納の月会費がある場合退会は認められません。※FAXでの受付は致しません。

第10条 禁足・破門・除名

以下各号のいずれかに該当する時叉は行為が見られた時は、当事者を禁足・破門・除名とする場合があります。

  1. 本道場の規約に反する行為があった時。
  2. 本道場の名誉を著しく棄損する行為及び風紀・秩序を乱したとき。
  3. 月会費を正当な理由なく4ヶ月以上滞納したとき。
  4. 異性会員に対し常識の範囲を越える行為があった時。
  5. 本道場の指導方針、カリキュラムに従わない場合。
  6. 稽古態度が悪く、他の会員の悪影響を与えると、道場側が判断した時、即刻、破門(退会)とさせていただきます。
  7. その他、IBMA極真会館師範会がそれに値すると判断したとき

第11条 会員資格の喪失

本道場の会員は以下の場合その資格を喪失します。

  1. 退会した時。
  2. 除名された時。
  3. 本人の死亡。
  4. 本会の解散。

第12条 会員の厳守事項本道場の会員は下記事項を厳守してください。

  1. 道場内では全て指導員の指示に従い、理念及び行動規範を含む本道場の方針やルールを尊守すること。
  2. 会員同士の融和を図り、他の会員に迷惑をかけないよう努めること。

第13条 会員情報の変更

会員証会員情報(氏名、住所、電話番号など)に変更が生じた場合、所定の届出用紙に記入の上速やかに届け出てください。※Eメールでも受付致します。info@masudakarate.com ※会員証は速やかに提示できるよう常に携帯して下さい。再発行希望の場合は、再発行料として1,000円必要です。

第14条 昇級・昇段

1)本道場の昇級審査において一定の評価に達すれば級位が認定されます。※初めての昇級審査の受審資格に限り、入会から2ヶ月以上の会員かつ指導員の承認がある方のみとなります。

2)本道場の昇段審査において一定の評価に達すれば段位が認定されます。※段位認定についての詳細は別紙を参照してください。

3)その他

月会費を納めていない場合、昇級及び昇段審査は受審できません※段位認定料(初段):5万円(帯代込み)

 

第15条 自主稽古

本道場に於ける自主稽古は、開館時間内、クラスの前後に行ってください。原則として開館時間以外の道場使用は出来ません。

第16条 道場内、道場行事での事故及び傷害

本道場内、または道場行事に於ける会員同志の事故・損害・傷害に関して、本道場に重大な過失がある場合を除き、本道場は保険の範囲内で対応致します。

本道場内、または道場行事に於いて生じた会員間のあらゆるトラブルに関して、本道場は責任を負いません。また、所有物の紛失及び盗難に関しても同様です。※本道場は、会員相互の融和を図っており、その意に添わない方は退会していただきます。(本規約第10条参照)

本道場では、本道場内または道場行事に於ける万が一の事故に備え、会員各位に保険の加入を義務づけております。※保険料は入会時現金で納めて頂きます。初 年度保険の有効期限は入会時から翌年3月末日までとなります。翌年度からの保険料は毎年3/27(土・日・祝日の時翌金融機関営業日)に指定口座より自動 引落しとなります。※本道場は、「スポーツ安全保険」に加入しております。※本道場の備品(カガミ、窓ガラス、壁面を含む)を破損した場合は、修繕費用を半額(免責)負担していただきくことがございます。

第17条  少年会員の一般部への参加

少年部会員の一般クラス参加はできせん。但し、小学5・6年生緑帯以上で、体力的に問題がなければ、許可する場合があります。

第18条 対外試合について

本道場の会員は、本道場公認の他団体が主催する大会・交流試合等に参加することができます。出場は道場の選考により決定します。(非公認の対外試合参加は一切認められません)

第19条 他の極真会館からの入会及び再入会について

他の極真会館(極真会館松井派、新極真会、極真館など)から本道場に入会は、師範会の承認を必要とする。なお、本道場に他登場から入会、またはIBMA極真会館の元道場生が再入会する場合、段級位を以下のとおり定めます。

1)有段者

他の極真会館の有段者の入会は、退会理由によっては、本道場への入会をお断りする場合がございます。ご相談ください。※昇段状のコピー叉は写真を持参してください。※入会後1年間以上の在籍とIBMA極真会館・師範会の承認ない場合、本道場の正規黒帯と認められません。※認定申請は会員本人が行うものとします。

他道場の黒帯の段位:師範会の協議の上決定。
本道場の黒帯の段位:取得段位のまま。

2)茶帯以下

他道場からの入会者の級位(茶帯以下):他からの入会 :紹介状がある場合は現級のまま、無い場合は2級落ちとします。
元IBMA極真会館道場生他の級位(茶帯以下):退会より2年未満→現級のまま/2年以上6年未満→1級落ち/6年以上→2級落ち。
本道生の再入会:取得級位のまま(ただし証明が必要)

3)緑帯以下

他道場からの入会者の級位(茶帯以下):紹介状の有無に関わらず現級のまま。
元IBMA極真会館道場生他の級位(茶帯以下):取得級位のまま(ただし証明が必要)

4)その他

極真空手をBMSなどで独習し、IBMA極真会館の伝統技基本の習得レベルが一定のレベルに達し、かつ他の空手道修行の実績がある者に関しては、師範会の審査及び協議の上、全員一致の承認が得られれば、特別に段位を認定することもあるものとする。

 

第20条 会員の肖像権

本道場が撮影した会員の写真・動画の肖像権は本道場に帰属し、報道や広告目的で第三者に開示する場合があります。但し目的外に使用することはございません。予めご承諾ください。

第21条 施設の廃止・利用制限

天変地異、法令の制定・改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化、その他やむを得ない事由が発生した場合は、本道場は廃止、またはその利用を制限することがあります。

第22条 その他

その他、本規約に定めない事項、および業務上必要な細則については本道場がこれを定めます。

第23条 改定

本道場は、必要と認めた場合、会費・規約の改定を行うことができるものとし、改定された内容の効力はすべての会員に及ぶものとします。尚、本規約は平成26年1月1日現在のもので、今後予告なしに変更する場合があります。

 

 

▼修正は文言の修正。変更は内容の変更及び追加など。

  • 2014年:制定
  • 2014−1−1:一部修整
  • 2015-1:表記の仕方を一部修整
  • 2015-1:10条の5の表記を修正/8条の1を変更/19条の1を変更/14条の1変更/6条一部修正/12条の1、2の修正/19条の1の修正/10条の6を変更/
  • 2015–3 :7条の修正/5条の変更
  • 2016/7 :7条の表記変更/7条4)を追加/14条1)昇段認定→段位認定に表記を変更/9条の2)表記方法を変更/19条2)を追加/14条の表記を変更/14条1)を内容を変更/10条6)を追加/19条表記変更/19条3)4)に追加事項あり/15条を修正
  • 2016/7/22:19条1)~4)の変更/5条の7の変更/16条/
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