[第19号:2018-6-16]

本号の主な内容

お知らせ

  • 2018年から空手武道通信は第3週の日曜日の更新とささていただきます。
  • デジタル空手武道通信は、常時コンテンツを修正、補充(アップロード)していきます。
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  • ※近日中に以下の更新、掲載を予定しています。
    IBMA極真会館空手道の基本修練項目を改訂版の掲載を予定しています。
    IBMA空手競技規定の改訂版。
    増田章の空手レッスン。

 

 

 

From Akira Masuda

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルBOOK:”試し合い”とは何か〜やさしさの武道

 

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編集後記 デジタル空手武道通信 第19号

2018−6−16

天候の影響か体調が良くない。 血圧が上下に変動するからである。血圧が高い日と低い日の差が40ぐらいある。

医師からは、低血圧は問題ないと言われているので、そのままにしておいたが、血圧が低いときは、具合が悪い。車の運転も控えた方が良いと考えている。気づくのが遅すぎたぐらいだ。近いうちに、原因究明の検査をしてもらおうと思っている。

稽古指導中は、テンションを上げて頑張っている。そして、頑張っていたら、またしても、ぎっくり腰になった。現在、治療中である。少し休めば、良くなると思っているが、デスクワークが良くないようだ。デジタル空手武道通信の映像テキストの更新をしたいと思っていたが、なるべく身体を横にしたい(腰が曲がらなくなるから)。

その代わりではないが、今回、定期購読会員にみなさんには、私が数ヶ月間かけて、書いてきた試し合い(組手)についての論文を特別に観ていただきたい。

特別にというのは、この原稿は、まだ推敲中であり、さらに、この論文に加えて、新しい試し合い(組手方法)方法の写真解説を加えたものを、雑誌掲載とともに書籍化を目指しているからだ。

この企画が、出版社に受け入れられるかはわからないが、これで最期となっても、私の論を深く読み解ける者がいたなら、増田 章が観ている空手の世界を理解していただけると思っている。

何より、この原稿は盟友である、中川氏、片腕である秋吉氏、そして心友である、松井章圭、極真会館館長に読んでいただきたいと、考えている。必ず極真空手のより良い進化の役に立つと思う。

本日は、岡山大会に向かわなければならない。東京から少年部の黒帯が一人出場する。昨日よりは良くなってきているので、這って向かうこととする。それでは、腰にコルセット、手に杖を持ちながら、好きなシュウマイ弁当を買って、新幹線に乗ろう。

 

極真会館、セミコンタクト大会にて:下の写真