心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

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伝統技

 

 

伝統技を学びたい人へ

IBMA極真会館空手道には、「組手技」と「伝統技」の2つの空手技体系があります。

「伝統技」とは、極真空手の大山倍達師範が制定した、古伝の空手技のことです。古田の極真空手の空手技は刀などの小武器への対応も想定した護身技(武技)でした。ゆえに、伝統技は一撃必殺を目指し修練するもの、また素手ではなく、小武器(道具)を持って小武器に対する護身技(武技)なのです。我々はそのような空手技を承継し、修練します。さらに多様な徒手格闘技のエッセンスを取り入れ、融合した組手技も考案しています。組手技とは、過去には交流のなかった異種の徒手格闘技に対して対応でき、かつ現代に適合する護身術として進化させることを想定しています。組手技に関しては、組手技のページを閲覧してください。

その場伝統技と移動伝統技

空手の伝統技には、「その場伝統技」と「移動伝統技」があります。その場組手技は運足を使わずその場で技を出します。一方、移動組手技は、運足を用い、間合いを一気に詰め、移動による運動エネルギーを組手技に加えるように技を出します。大掴みに言えば、その場伝統技は近間での技の出し方の習得、移動組手技は、中間、遠間からの伝統技の出し方の習得と考えてよいでしょう。

 

 

2017-11-24:一部修正

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