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上段回し蹴り

 

 

上段回し蹴り

上段回し蹴りは、ひざ下を伸ばすと同時に素早く引いて、スナップを効かせるものと脚全体を振るようにするものがある。前者を「蹴り」後者を「蹴り込み」と称する。また、攻撃に使う部分によっても蹴り方が異なる。回し蹴りの際の攻撃に使う部分には、背足、中足、すねなどがある。また、足底、足刀などを使う特殊な回し蹴りもある。

このページでは、背足を使った上段回し蹴りを解説する。

▶︎中段回し蹴り(蹴り込み)

▶︎中段回し蹴り(中足)

▶︎上段回し蹴り込み(背足)

 

審査合格のポイント

  • 手構えが正しくできていなければ減点となる(蹴り込みや組手立ちの上段回し蹴りの際は、振り手を使う場合がある)。
  • 蹴ると同時に骨盤を回すことができなければ減点となる。
  • 引き足がないと減点となる。
  • 上体が必要以上にぶれた場合は減点。

 

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