心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

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第6章 組手型

 

組手型について

組手型とは組手技による約束組手です。本来、伝統技の約束組手である、一本組手も組手型です。要するに、仕掛け技(攻撃技)の基本と防御技からの反撃技(応じ)の基本を修練する型、すなわち攻防一体の技術を修練する方法が一本組手です。

組手型の基本形は、相対した相手の技に対し、防御と反撃で応じるというものです。IBMA極真会館では、組手型によって、空手技の応用と応用形を学びます。しかしながら、それはまだ約束組手の皮相的な部分でしかありません。約束組手の練習、稽古の目指すところは、型に内在する、より本質的な技を体得することです。それは同時に術を体得するということでもあります。

また、伝統技の約束組手には、一本組手の他、三本組手があります。さらに、伝統技の一本組手は、伝統型の分解稽古としての役割もあります。

IBMA極真会館空手道では、伝統技、組手技の約束組手を総称して、組手型と呼びます。道場生の皆さんは、IBMA極真会館空手道では、伝統技の一本組手および三本組手、伝統型の分解稽古、そして組手技の約束組手を「組手型」と呼ぶことをしっかりと覚えておいてください。

※本ページの下部に、約束組手の内容を示す名称(項目)等を記載したインデックスがありますので、学びたい項目(技名)を選び、ページを閲覧・視聴し、空手道の学習を行なってください。

 

 

 

 

修練用語解説

  • 応じとは
  • 三本組手

備考

 

2018-3-25:一部修正

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