心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

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From Akira Masuda

武道と武道人

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型と自由〜求道的武道論

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こんなんで終わってたまるか

  こんなんで終わってたまるか   実は数日前から腰痛がひどく、椅子に長時間座っていられな …

増田章の稽古論〜見えない動き(働き)を見えるように

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ジュニア昇段審査と空手コミュニティーについて

      ジュニア昇段審査と空手コミュニティーについて   【S君】 …

「観る力」について考える

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極真空手を「新化」させる(Essay)

極真空手を「新化」させる 私は道場生を空手に上達させ、さらに空手が一人ひとりの人生に不可欠のものになるようにと …

より深く、より高く〜私の空手道修行の目的

  より深く、より高く〜私の空手道修行の目的   デジタル教本は、空手道の第一歩を踏み出し …

機について〜大機大用(だいきだいゆう)

『~刀は体である、切る、突く、は用である。それゆえ、機は体である。機から外に現れて様々な働きがあるを、用(ゆう)と言うのである~以下省略』(兵法家伝書/五輪書・原本現代語訳・ニュートンプレスよりより)。『機というのは、心の内で油断なく、物事に気をはたらかせている状態をいう。だから、その思い詰めた機が、心の内に鋳型のように凝り固まっていては、かえって機に束縛されて不自由である。これは、まだ機が熟さないからである。 十分な修行をつめば機が熟し、全身にゆきわたっても自由なはたらきをする。これを大用という』 (兵法家伝書・下巻・無刀の巻/五輪書・原本現代語訳・ニュートンプレスより)   また柳生は、『内にかまえて思いつめたる心の状態を志しという。内に志しがあって外面に発して現れるのを気という』とも著している。 (兵法家伝書・上巻・殺人刀/五輪書・原本現代語訳・ニュートンプレスより)  

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