ひねり身の修練

 

解説

  • 「捻り身」は「かわし受け」の一つである。また、この技は組手技の応用(護身技を含む)のみならず、伝統技の応用に重要な技である。
  • 稽古方法は、約束組手方式である。約束組手方式とは、IBMA極真会館の稽古法である。一間(1.818メートル)ぐらい(写真は少し近い)で向かい合い、十字礼を行い構える。受け取り6〜10本ぐらいで交代し、稽古を繰り返す。

 

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注意点

顎を引き、自分の額で相手の突きを受けるような気持ちで突きをかわす。