文言の修正

 

カリキュラムのページの一部、文言を修正しました。確認してください。IBMA極真会館の理念や方向性(綱領)に照らし合わせ、より明確となるよう、言い回しを修正しました。

 

修正部分

IBMA極真会館のカリキュラムには、「修練」と「修道」の2軸を設定しています。 簡単に説明しますと、「修練」は空手武道の稽古などを意味します。「修道」とは「修練」を通じた学び(経験や気づき)を基に、自己の思惟(考え方)を吟味し、自己による、「より善い人格の形成」に繋げていくことです。カリキュラムには、「修練」の目標を体系した「稽古カリキュラム」と「修道」の目標としての「徳育」とがあります。我々の掲げる「徳育」とは、「徳」という日本独自の概念にとらわれることなく、高い人間性の現出と思われる、古今東西の思想(考え方)の体得を目指すことです。

「徳育」

本道場は、考え方と行動の一体化を目指しています。ゆえに、考え方を絶えず吟味します。その手段として、古の武道人が大切にした、「武徳」に着目しています。ただし、我々は、武道並びに武士道の骨格とも言える、「仁・義・礼・智・信」などの日本の伝統的な徳目を、ただ唱えるのではありません。戦術の徳目を「勇」をもって顕すことが重要だと考えています。すなわち、実践することが重要なのです。また、それが体得するということの本質です。さらに言えば、そこには日本独自の思想・考え方のみならず、古今東西の優れた思想家の到達した、人間としての普遍的な、感覚、考え方の現出があると思います。

 

※他にも修正部分がございます。カリキュラムのページを確認してください。

▶︎カリキュラムのページ