道場生の皆さんへ〜デジタル空手武道教本の更新

 

デジタル空手教本の内容を加筆修正しました。確認してください。

デジタル空手教本の更新のお知らせ

 

この更新はデジタル空手武道通信第23号用のコンテンツを掲載しています。

  1. すね受け練習法のページを加筆/2018−9−22
  2. 修練用語集
  3. 組手技
  4. 伝統技
  5. 組手型とは何か
  6. 約束組手
  7. 応じ手
  8. 仕掛け手
  9. 囮技(おとりわざ)とは
  10. 連絡技
  11. 連続攻撃

 

増田より

IBMA極真会館空手道の習得には、一般稽古のみでは不可能です。通常の一般稽古は、基本の習得が目的です。ゆえに基本の応用や武術としての空手道を学ぶには、一般稽古の他に特別稽古、講習会、合宿稽古、研究科などに参加して学ぶことが必要です。また、デジタル空手教本を使い、予習や復習をしなければ、より正確なIBMA極真会館空手道の真髄を知ることはできません。また高いレベルの空手道の習得は困難だと思います。デジタル空手教本では、定期的、かつ不定期にIBMA極真会館空手道に関する情報を発信していきます。黒帯道場生は必ず目を通すようにしてください。

どんなジャンルであれ、何事においても、たゆまぬ認識の更新が重要です。それが成長であり、上達です。

認識の更新とは、「情報の収集」「経験とその検証」「思索」により、自己の認識を変革、高次化することです。稽古とは、そのようなことなのです。増田は空手道をより深めかつ高めるために、稽古を怠らず、絶えず学び続けています。本道場の黒帯は、IBMA極真会館空手道の同志であって欲しいと思っています。

また私は、稽古の目的は空手道を突き詰めていくことだと考えています。空手道を突き詰めるとは、空手の体験を契機に全ての事象について、より深く、より良く考えることです。そして、より深く、より良く考えるためには、古今東西の考え方を学び、自己の現実と現認識(初心)と照らし合わせて考えることが必要です。それは自己について深く、より良く考えるということに他なりません。その上で、自己の認識や考え方を修正、更新していくこと。それが空手道であり、道を求めるということです。