カリキュラムについて〜修練と修道について

 

IBMA極真会館のカリキュラムには、「修練(実技)」と「修道(理論&実践活動)」の2軸を設定しています。

簡単に説明しますと、「修練」は空手武道の実技稽古を意味します。「修道」とは、修練による学び(経験や気づき)を理論的と照らし合わせ、自己の認識(考え方)を吟味することです。さらに、それを自己の人格形成に繋げていくことです。我々の空手道のめざすところ、理念は、その体験(実技修練)と認識の吟味(理論)をもとに、実践(生活)を重ね、空手道と人生を一体化させることです。

修練カリキュラムには、「修練実技」を体系化した、「修練基本項目」と理論と実践手段を体系化した「修道理論」があります。なお、修道理論の中には、人間形成に重きをおく、「徳育」の項目もあります。

2017-7:一部文言修正