今回の主な更新内容

  • FromAkiraMasuda:「 受けとは何か?見切りの概念」
  • デジタル教本:肘受けの約束組手 基本6種/合わせ直突き/合わせ肘打ち/他
  • デジタル教本:増田式 すね受け練習法 その1
  • 空手武道通信は、定期更新のお知らせは月2回ですが、創刊から1〜2年、内容が一定量に達するまで、常時コンテンツを補充(アップロード)していきます。
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From Akira Masuda
 ▶︎受けとは何か?見切りの概念
デジタル教本(実技/理論/ワンポイントレッスン)
▼このページを見れば、組手が変わります!組手に上達したい人は必見!

 

■宣伝
  •  デジタルBOOKに伝統型教本をアップしました!空手武道通信定期購読会員は閲覧できます!

 

増田 章が取り上げられた書籍&雑誌のコーナー
 ▶︎5号で更新
デジタルBOOKの更新情報
 ▶︎組手に強くなる9原則 〜その4(5号で更新)
特集:空手武道通信フォトギャラリー 
 ▶︎5号で更新
■編集後記

空手武道通信第3号から今回の第4号まで、2週間が経った。その間、何かアポイントがあると、致命的に忙しくなる。なぜ空手武道通信など、今やるのだと思う人がいるに思うのが普通だ。しかし、これは私の生命線なのだ。とにかく私は、空手に関して完璧主義で、理想家である。それゆえに生活が空回りし、記憶を始め、多くのものがなくなっていく。最後は本当に一人ぼっちで野垂れ死かもしれない。それでも、まだ希望があるのは、私に協力してくれる道場生がいるからだろう。本当にありがたい。同時に謝りたい。そう言っているそばから、さらに私は、途轍もない妄想を抱いている。その妄想を例えるならば、資金もスタッフもいないのに、映画を作ろうとしているのだ。

テーマ、ストリー、キャラクラー、クライマックスを兼ね備えた、良い脚本が必要だ。また監督、カメラマン、美術、照明、音声、編集マン、スタイリスト、ディレクター、助監督??あとはよく知らないが、映画作りにはとても多くの人が協働しているようだ。そして忘れていけないのが、良い役者達。資金は10億、20億?「馬鹿たれ!」「そんな資金がどこにある?」

映画のようなクリエィションには、多くの人と資金が必要だ。今の私には、残念ながら人も資金もない。でも、大作でなくて良い、短編でも良いから、良い映画を作ってやると思っている。まずは脚本だ。そして、才能はないが、自分が役者をやるしかない。監督も自分。そしていつかは大きな…。

空手武道通信の編集に疲れて、ついに増田は狂ったと思って結構だ。フェイスブックもアメーバブログもいつ辞めるかわからない。ただ、それでも空手武道通信及びデジタル教本は作り続けたい。空手武道通信を定期購読会員の皆さん、増田は頑張りますからね。

 

■お知らせ

  • 9月より、極真会館増田道場・研究科スタート! 増田道場ニュースで発表します