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From Akira Masuda

 

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■お知らせ

  • 9月より、極真会館増田道場・研究科スタートしました! 増田道場ニュースで発表します
【編集後記〜近況報告】

2週間前、右脚に肉離れを起こした。幸い軽度だったので2週間ほどで歩くことに支障がなくなった。ただ約2週間は、痛みがあったので、安静を保ち、稽古では、椅子に座っての指導であった。身体の衰えを回復させたい。年をとってからは、少しづつで良いから、コンスタントに身体を鍛え続けるのが良いように感じる。

さて、先週の金曜日(9月22日)は、第2回目の研究科の指導に臨んだ。蹴りはほとんど使わないで、ゆっくりと動き、技の説明を加えた。講習の準備には、毎回一苦労する。また、ここ十数年のツケがまわっってきたことに加え、膝の障害、さらに「人生が終わってしまう」と言う私の性癖的な焦りも加わり、ここ数年は具合が悪い。

ゆえに第1回目は準備不足、そして肉離れという、情けない結果になった。今回も準備は十分ではなかったが、やれるだけやった。前回よりは、講習の進め方に慣れてきた。そして、今後の講習と研究の進め方に良いイメージが湧いてきている。また研究のために時間を捻出するのは、私の望むところであった。ただ、雑務の中からの時間の捻出が厳しいだけだ。これはやるしかない。否、やらなければならない。あとは時間と自分の能力との戦いである。そんな中の救いは、研究科のメンバーが真剣に稽古に取り組んでくれることだ。

▼28歳、百人組手の時