今回の主な更新内容

  • すでに閲覧可能なページもあります。閲覧できないページに関してはもうしばらくお待ちください。
  • FromAkiraMasuda:「観る力」について考える
  • デジタル教本:逃れの呼吸、他
  • 空手武道通信は、定期更新のお知らせは月2回ですが、創刊から1〜2年、内容が一定量に達するまで、常時コンテンツを補充(アップロード)していきます。
  • すべてのページの閲覧には定期購読会員登録が必要です。▶︎空手武道通信の案内

From Akira Masuda
 ▶︎「観る力」について考える 

無料閲覧→アメーバブログに掲載

デジタル教本(実技/理論/ワンポイントレッスン)

■宣伝
  •  デジタルBOOKに伝統型教本をアップしました!空手武道通信定期購読会員は閲覧できます!

 

増田 章が取り上げられた書籍&雑誌のコーナー
 ▶︎ゴング格闘技2000年1月号をpdfで閲覧できます(無料閲覧できます)。

デジタルBOOKの更新情報
 次回までお待ちください。
特集:空手武道通信フォトギャラリー 
 ▶︎増田章フォトギャラリー第4回
 
■お知らせ

  • 9月より、極真会館増田道場・研究科スタートしました! 増田道場ニュースで発表します
【編集後記〜近況報告】

毎日、研究科の講習内容並びにデジタル教本の作成、また新しい技の創出、身体のリハビリ等、息苦しいほど忙しい。そんな中、研究科の初回が始まった。12名ほどの参加があった。狭い道場では、そのぐらいが限界だ。中には、2年ぐらい、道場で顔を見なかったものもいる。仕事が忙しく、一般稽古には参加できなかったが、是非とも研究科には加えてほしいと申請があった。私はそれを許可した。私はそんな道場生と、これから月に数回だが、顔を合わせることができると思うと、とても嬉しく思っている。

その反面、憂鬱でもある。それは、皆の空手を見るのが辛いと思っているからだ。はっきり言って、修正点が山ほどあるに違いないと思っているからだ。その修正を、一人ずつ行えば、かなりの時間を要する。ゆえに、デジタル教本を作るとともに、修練体系の再編成に取り掛からねばならないと考えている。できれば、そのことに集中したい、なぜなら、もう体力、気力が消滅すると思うからだ。このままでは危険な状態になる可能性もある。だからこそ研究科を設置し、増田流の空手技を伝え直すと同時に、編み直すことが急務だと考えている。5年欲しいところだが、3年持つかどうか…。

 

追伸:昔は若かった。当たり前か…。