今回の内容について、他

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  • デジタル教本:次回に更新
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From Akira Masuda
デジタル教本(実技/理論/ワンポイントレッスン)

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デジタルBOOKの更新情報
特集:空手武道通信フォトギャラリー 
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■お知らせ

  • 9月より、極真会館増田道場・研究科スタートしました! 増田道場ニュースで発表します。
【編集後記〜近況報告】

 

今回はFromAkiraMasudaにも書いたが、ヘルニアが悪化し、椅子に座っているの辛い。準備していた原稿もあるのだが、推敲ができていない。腰は、3ヶ月ぐらい様子を見て、改善が見られないようなら手術もあり得る。アスリートにはよくある話だ。ただ高い理想を掲げる私には、辛い出来事だ。

今回は『こんなんで終わってたまるか」というタイトルでエッセイを書いた。幼稚な内容かもしれないが、心を込めた。今回はこれで勘弁してほしい。デジタル教本は、いくつかのページの更新を計画していたができなかった。時間を見つけ更新したい。とにかく、研究科を通じて、「修練体系とその教本を作ること」「武道空手にふさわしい高段者を育成すること」。それらが、どうしてもやり遂げたい仕事である。また、その修練体系と教本、黒帯指導者により、より社会と人に貢献する空手道を広めたい。残された時間は多くない。急ぎたい。そんな焦燥感がいつもある。

同時に私にはできると信じている。ただ結果は魔法のように現れるものではない。日々改善を行い、時を待たなければならない。そのような生き方は、時に人から誤解され、疎んじられるだろう。正直、悔しいが、もうこの歳になったら気にはしない。人は目に見えるようになったら、よく理解できるなどと言いながら評価をするに違いない。それは当然のことである。そんなことより問題は、日々の改善が追いついていないことである。そんな反省をしつつ、私の為すべきことの最善を考える毎日だ。

▼研究科〜第1期生(第2期生は来年の春頃募集予定)