今回の内容について、他

  • 本来は12月9日(第2日曜日)の更新ですが、12月2日更新とさせていただきます。次回は11月23日です。
  • 内容に一部間違いがありました(次回の更新日など)。すでに修正済みです。
  • この号は会員登録なしで閲覧できるページがあります
  • FromAkiraMasuda:横綱の品格とは何か?〜ある相撲好き武道家の考え
  • デジタル教本:騎馬立ち/正拳顎うち/他
  • 空手武道通信は、定期更新のお知らせは月2回ですが、創刊から1〜2年、内容が一定量に達するまで、常時コンテンツを補充(アップロード)していきます。
  • すべてのページの閲覧には定期購読会員登録が必要です。▶︎空手武道通信の案内

 

 

 

From Akira Masuda
デジタル教本(実技/理論/ワンポイントレッスン)〜新規更新しました。

■宣伝
  •  デジタルBOOKに伝統型教本をアップしました!空手武道通信定期購読会員は閲覧できます!
デジタルBOOKの更新情報
特集:空手武道通信フォトギャラリー 
■お知らせ

  • 9月より、極真会館増田道場・研究科スタートしました! 増田道場ニュースで発表します。
【編集後記〜近況報告】

今回は第2週の更新を1週早い更新としたい。次回は12月23日(第4日曜日である)。今回のコラム、「横綱の品格とは何か?」は小論文ほどの長さだが、武道人のあり方、また日本武道の真髄を含意して書いている。我が武道の同志には、是非読んでいただきたいコラムである。

現在、腰のヘルニアにより、蹴り技や早い動きができない状態である。私の身体は5年も持たない。そんな中で、なんとか技の次元を変えたいと考えているが、様々な困難があるのが現実である。とにかく、私の武道哲学を伝え、残したい。しかし、それが目に見えなければ、誰も理解できないに違いない(目に見えても理解できないかも知れないが…)。本日は腰のMRI検査がある。症状は改善されていると思うが。さて、あとどのくらいだろうか…。どんどん空手の腕が鈍る。それが苦しみの根っこにある。

小学生の頃に通ったカラテ道場まで、その一角に寺ばかりが集まっている町(寺町という)を自転車で通った。その時、ある寺の前に掲げられていた言葉を覚えている。「苦しみを悟りとして生きる」だったと思う。思春期の頃、ずっと心に言い聞かせてきた。おかげで哲学好きの偏屈オヤジになってしまった(笑)