右三戦立ち(みぎサンチンだち)

極真空手の伝統基本です。極真空手の伝統技の稽古では、手技の多くを、右三戦立ちで行います。初心者がまず、習得しなければならない立ち方です。

 

※IBMA極真会館-修練サポート、ワンポイントレッスンには、このページ以外のページもあります。興味のある方は、IBMA極真会館-NEWSのメニューにより、修練サポートのメニュー、ワンポイントレッスンのメニューを選び、参照してください。

 

合格するためのチェックポイント

  1. 不動立ちから十字を切りながら、内八字立ちになること。
  2. 右足は左足の方に寄せるようにして前に出す。
  3. 右足の位置は、前足(右足)のかかとと後ろ足(左足)の爪先とを横一直線上で結ぶこと。
  4. 両腕は下段に振り下げてから正面下方で重ね(十字に)、そこから各上腕を肘を中心に内側に捻るようにして上方に持っていきます。上腕を上方に持って行った時には、肘の角度は直角(90度)拳の高さは肩のたかさとすること。ただし両脇は開けず、軽く締めること。
  5. 両足の爪先はやや内側を向ける。あまり内側に向ける必要はない。ただし、両膝は内側に向けず、正面に向ける。

 

動作を正面から見る

動作を正面から連続で見る

スライドショーには JavaScript が必要です。

動作を横から見る

動作を横から連続で見る

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

 

 

備考

  • このページは、補足や修正を行うことがございます。時々、再確認してください。