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組手立ち

組手立ちとは、組手技修練の基本中の基本です。この立ち方(構えを含む)を基盤として、様々な組手技の修練を行います。組手立ちの習得の際は、伝統技の立ち方や基本と同様に、「両足の縦と横の間隔」「手構え」を正確に習得することが重要です。

 

審査合格のポイント

  • 他の立ち方と同様に、不動立ちから十字を切り、組手立ちになります。
  • 前足は歩幅と同じぐらい、前に出し、前足と後ろ足の体重のかけ方は、ほぼ均等とします(動きの中では、前後に体重のかけ方が変化します)。
  • 前足と後ろ足の横の間隔は腰幅程度とします。
  • 組手立ちでは手構えが重要です。組手技のほとんどは組手立ちで行われますので、上段の手構えの基本形ができていなければ、ほとんどの組手技で減点されます。
  • 上段の手構えは、両拳が顎の高さになければ減点です。
  • 上段の手構えは、肩に力が入りすぎていたり、脇があいていれば減点されます。
  • 両膝を少しだけ曲げ、重心を低くします。

 

 

正面から(左組手立ち)見る

 

 

 

更新:2017−7−11一部加筆