心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

IBMA極真会館・修練の心構え

IBMA極真会館の空手稽古の基本構成は

IBMA極真会館の空手稽古の基本構成は、「伝統技の稽古」「組手技の稽古」「鍛錬稽古」「伝統型の稽古」です。その中でも組手技の稽古が最重要です。しかしながら、組手技の稽古は、単に組手に強くなったり、試合に勝つことを目指しているのではありません。IBMA極真会館では、伝統技、伝統型の稽古も組手技、組手の稽古も、一つの目的に収斂されて行きます。それは、技に内在する普遍性や理を体得することです。さらに理の体得を通じ、人格を高めて行くことです。

IBMA極真会館・修練の心構えを大づかみに言えば

IBMA極真会館の空手道の心構えを大づかみに言えば、「護身」ということになります。しかしながら、ここでいう「護身」とは、身を護る技術ではなく、自らの心の自然を護る、「護心」の道なのです。つまり、すべては「護心」に合一していくということです。さらに言えば、IBMA極真会館が目指す武道人とは多様な人格が共存する社会において、他者との「より善い共生」という理想を実現する者のことです。また繰り返すようですが、武道人にとっての護身とは心を護ることです。しかしながら、人類に内在する暴力性から目を背けるのではなく、しっかりとそれを受け止め、その上でより高次の人格を自覚する。それが、武道人における人格形成なのです。

 

※この内容は、BMSの組手技についてのページにも掲載されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

1002

BMSについて

PAGETOP
Copyright © IBMA極真会館増田道場 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »