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左・中段廻し蹴りに対する後脚による『すね受け』

技名:左・中段廻し蹴りに対する後ろ脚による『すね受け』

 

すね受けとは?

すね受けとは相手の回し蹴りをすねで防御する技。

すね受けのポイント
  • まず相手の蹴り足のすねの部分を自分のすねで押さえるようにして受ける。
  • すね受けに使う部分は膝の中心から15センチぐらいの部分を使う(膝の周辺を蹴られないようにすること)。
  • すね受けは下肢の外側(筋肉の部分)を使うのではなく、すね(骨)の部分を使う。
  • すね受けはすねの強化をすること(練習時はすねのサポーターを使う)。
  • すね受けを行う際一本脚となるが、その時、頭の位置、目線、軸足への体重の乗せ方などに気をつけ、体のバランスを保つことに気をつける。
  • 蹴りを防御した際、上段の防御の構えと相手への崩しを行う。
  • すね受けをした後、間髪を入れずに反撃できるように体の準備をする。

左中段廻し蹴りに対する後足による『すね受け(左組手立ち)』

  1. 左の廻し蹴りに対しては右のすね受け(後足のすね受け)を使う。
  2. 右のすね受けは、上段の手構えで構えた状態から右脚を少し外側に向け上にあげる。
  3. 右脚は膝と右肘が着くぐらいまであげる。
  4. 右手は頭部の防御(ガード)のため構え(上段の手構え)を崩さない。
  5. 左腕は相手の上段または上中段に向ける。その意味は、相手に心理的圧迫を加えたり、相手の体を押さえたりすることに使うためである。

 

 

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使用例

 

※この技は応じの基本として道場稽古の際、繰り返し練習する技です。

 

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