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前内の下段廻し蹴りに対する、すね受け

技名:前脚の腿を内側から攻撃する下段廻し蹴りに対する、すね受け

すね受けとは?

すね受けとは相手の回し蹴りをすねで防御する技。

下段廻し蹴りについて

下段蹴りには前外下段廻し蹴り、前内下段廻し蹴り、奥外下段廻し蹴り、奥内下段廻し蹴りの4種類の基本下段回し蹴りがあります。稽古では下段回し蹴りは膝関節を攻撃しないルールとなっています。稽古では、腿の真ん中の位置を狙い。正確に蹴ることを基本とします。蹴り方は別ページを参照にしてください。

  1. 前外下段廻し蹴り:前脚の腿を外側から攻撃する下段廻し蹴りのこと。
  2. 前内下段廻し蹴り:前脚の腿を内側から攻撃する下段廻し蹴りのこと。
  3. 奥外下段廻し蹴り:後ろ脚の腿を外側から攻撃する下段廻し蹴りのこと。
  4. 奥内下段廻し蹴り:後ろ脚の腿を内側から攻撃する下段廻し蹴りのこと。
  5. 4種類のすね受けのポイント

 

前脚の腿を内側から攻撃する下段廻し蹴りに対する、すね受けのポイント

  1. 前脚を内側、少し下に向け、相手の蹴りのすねの部分を自分のすねで押さえるようにして受ける。
  2. すね受けに使う部分は膝の中心から15センチぐらいの部分を使う(膝の周辺を蹴られないようにすること)
  3. すね受けは下肢の外側(筋肉の部分)を使うのではなく、すね(骨)の部分を使う
  4. すね受けはすねの強化をすること(練習時はすねのサポーターを使う)。
  5. すね受けを行う際一本脚となるが、その時、頭の位置、目線、軸足への体重の乗せ方などに気をつけ、体のバランスを保つことに気をつける。
  6. 蹴りを防御した際、上段の防御の構えと相手への崩しを行う。
  7. すね受けをした後、間髪を入れずに反撃できるように体の準備をする。

 

前内下段廻し蹴りに対する、応じの基本

 

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