心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館

MENU

ミットの持ち方/直突きの打ち込み稽古/上級者

ミットの持ち方/直突きの打ち込み稽古/上級者

ミットを使った打ち込み稽古は、空手の打撃技を学ぶ上で重要です。実際に技をミットを打ち込むことで、技の正確性や筋力を向上させます。さらにミットを使った打ち込み稽古では、打撃技に必要な運動連鎖のコツを学んでいきます。

 

直突きの打ち込み稽古の際のミットの持ち方/その1

 

飛び込んでの前拳の直突き、後拳直突きを受けるミットの構え方。

飛び込んでの前拳の直突き、後拳直突きを受けるミットの構え方。

注意点

  1. 受け手は組手立ちで構える。
  2. ミツトの位置はミットの真ん中が打ち込む位置となるように構える。例)上中段であれば鎖骨の高さ。上段であれば顎の少し上。
  3. 突きを受ける瞬間に体幹を締め、相手の突きに対しミツトを少しぶつける(当てる)ようにする。ただし、相手に力がない場合は軽めにぶつける(当てる)ようにする(手首を痛めるので)。上級者には、突きの瞬間の「締め」を訓練するために強めでぶつける(当てる)。
  4. 上級者のみならず、初級、中級者も黒帯の指導のもと、上級者の打ち込み稽古を行うと良い。

 

直突き2連打の打ち込み稽古の際のミットの持ち方/その3

DSC_0207

左手のミットを床に水平に右のミツトの前に置き構える。

 

 

注意点

  1. 受け手は組手立ちで構える。
  2. 前の腕で持つミットを後ろの腕で持つミットの前に置く。※後ろのミットは床と垂直に立て、前に置くミットは床と水平に構える。
  3. ミットの位置はミットの真ん中が打ち込む位置となるように構える。例)上中段であれば鎖骨の高さ。上段であれば顎の少し上。
    突きを受ける瞬間に体幹を締め、相手の突きに対しミツトを少しぶつける(当てる)ようにする。ただし、相手に力がない場合は軽めにぶつける(当てる)ようにする(手首を痛めるので)。上級者には、突きの瞬間の「締め」を訓練するために強めでぶつける(当てる)。
  4. 先述したように突きを受ける際は、相手の突きに少しミットをぶつけるように(締める)するが、2連打を受けるときは、前拳による囮突きは軽く、後拳の直突きを受けるときは強くぶつけるようにする。※仕掛け手(突きを打ち込む側)は、囮突きから後拳の直突き(2連打)の力の入れ具合を把握すること。

BMSについて

PAGETOP
Copyright © IBMA極真会館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Translate »