心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

上段回し蹴りの打ち込み稽古/ミットの持ち方

ミットを使った打ち込み稽古について

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打ち込み稽古の方法には、キックミットを使用する方法、サンドバックを使用する方法、対人で行うものなどがあります。このページでは、キックミットを使用した蹴りの打ち込み稽古の方法について説明します。

ミットを使った打ち込み稽古は、空手の打撃技を学ぶ上で重要である。実際に技をミットを打ち込むことで、技の正確性や筋力を向上させる。さらに打撃技に必要な運動連鎖のコツを学んでいく。

 

ミットを使用する打ち込み稽古についての重要点

  1. 打ち込み稽古は技を打ち込む側の稽古のみならず技を受ける側の稽古だということを留意してください。
  2. 相手の技をミットで受けるということは、組手における防御の練習にもなっています。例えば、相手の蹴りを受ける際は、下半身や体幹を安定させ、腕による受け止め方を正確に行わなければなりません。そのように全身を連携して相手の打撃を受け止めることが、組手技(防御技や応じ)の基礎的訓練になります。
  3. 相手の技を身体で受け止めたり、しっかりと観ることによって、組手における恐怖心の克服や防御の基礎となります。
  4. 受ける側が未熟で受け止め方がうまくない場合は、先輩が優しく受け方を教えてください。また、うまくできない人は、稽古後ミットの持ち方を復習してください。ミットの持ち方がうまくない人は組手もうまくない傾向があります。

 

▼2種類のミットの持ち方

 

上段回し蹴りのミットの構え方/逆手

注意点

 

  1. 立ち方は組手立ちで構える。
  2. ミットはなるべく床と垂直に構える。
  3. 2つのミットを重ね、蹴りを受ける面をなるべく平らにする。

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