心とカラダを強くするカラテ〜IBMA極真会館増田道場

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Q&A

 

組手稽古と女性の入門について

Q:極真空手の組手稽古は激しいそうですが、女性でも出来ますか?

 

A: はい、できます。

 IBMA極真会館増田道場では、空手や格闘技経験が全くない方のために、詳細なカリキュラムを組んでいます。そして基本から丁寧に指導いたしますので安心してください。また組手稽古はIBMA極真会館独自の組手型や約束組手の稽古から始めます。その上で、技を限定した限定組手の稽古を行います。

 組手型や約束組手とは、組手を行うための基本的な攻撃法や防御法といった戦術、それを行うために必要な防御技術を習得するための稽古です。また当道場は、極真会館増田道場独自のTS方式の組手法で組手稽古を行なっています。TS方式の組手法とは増田章が考案した組手法です。

 TS方式の組手法とは、男性も女性も熟練者も初心者も専用の防具をつけて行います。また直接打撃制でありながら、顔面突きを禁じた従来の極真空手の組手法とは異なります。

 T S方式の組手法の修練目的は、空手本来の攻防スキルの習得です。その目的を達成するために、顔面突きを解禁しています。ただし頭部の保護のために、視界の広い、軽い面防具を着用して行います。

 空手本来のスキルとは、間合いの調節や機(機会)を捉えること。また防御技と攻撃技を組み合わせて戦うために必要な攻防技能のことです。言い換えれば、TS方式の組手法は、相手を攻撃するのみならず、相手の攻撃から身を守る、空手本来の護身的な攻防技能を習得することを目的としています。

 極真会館増田道場では、全ての人が技能習得ができるよう、安全性を確保し、かつ相手を尊重して組手を行います。また理にかなった組手稽古を行います。ゆえに老若男女が安心して、かつ楽しく組手練習が可能です。

IBMA極真会館は、2019年9月以降、増田章が考案した独自の組手型と組手法による「拓心武道メソッド」の普及を通じ、極真空手をより高めていきたいと考えています。

 

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入門年令について〜シニア世代の入門は?

Q:現在50歳ですが、今まで格闘技をやったこともなければ、運動が得意な方でもありません。練習についてゆけるかどうかも心配です。また、今から初めて上達するかどうか疑問です。

 

A:IBMA極真会館増田道場では、現在50歳以上の男女が楽しく組手稽古を行なっています。その方々の中には、格闘技経験のない方もいらっしゃいます。

 本道場では、理に適った正しい体の使い方と意識を身につけることを最重視しており、空手の基本を基礎から丁寧に指導しております。ゆえにいきなり激しい運動を行うのではなく、徐々に体を慣らしていきます。長年、運動をしてこなかった方には、きつい運動もあるかもしれません。ですが、稽古中、きついと感じたときは休んで結構です。また、少しづつ身体を動かし、身体を慣らしていけば、身体は柔軟性を少しづつ取り戻していくと思います。

 また本道場では、デジタル教本などを参考書にしながら、常に正しい理念、動作、形などを意識しながら稽古を続けてもらいます。そのように、でたらめに身体を動かすのではなく、稽古の目的や理論を理解させながら修練を行います。ゆえに、ゆっくりと時間をかければ、年齢に関係なく、上達することが可能です。

 

 

 増田道場の修練メソッドを正しく行なっていけば、力任せで荒い動作になりがちな若い人よりも、年配者の方が上達すること思います。

 今私たちは高齢化社会を迎え、筋力や柔軟性の維持は必須項目だと思います。極真会館増田道場の空手武道は、筋力のみならず柔軟性、そして全身の神経回路を再生します。

 

稽古と怪我について

Q:空手、特に極真は激しい練習をするイメージがあり、怪我が恐くてちゅうちょしています。少し体を鍛えてから入門した方がいいのでしょうか?

 

A:一般的な道場稽古は、ハードではありません。安心してください。(ただし、雰囲気も含めて、慣れるまでには通常2〜3ヶ月間は必要かもしれません)。

 また身体を鍛えるために道場に入門するのですから、事前の訓練は必要ありません。ただ、ただ人によっては、全ての稽古をこなすことは難しいかもしれません。しかし、それで良いのです。はじめは、やれる稽古だけ行い、難しかったり、きつかったりする稽古は、身体が慣れてから行えば良いのです。

 

IBMA極真会館は2019年8月から組手稽古をTS方式に変更しました。この決定をする前にTS方式の組手稽古並びに組手競技の実験を行いましたが、TS方式の組手稽古では、従来の極真空手の組手稽古の10分の1に怪我が少なくなるようです。もちろん、TS方式の理論を理解する指導員について学ばなければ、怪我もあるかもしれません。しかしながら、怪我の可能性はかなり低いと思います。ただし日頃運動をしてこなかった方は、初め筋肉痛などの諸症状が出る場合があります。ゆえに始めはスローペースで稽古をした方が良いでしょう。

また日頃の運動不足の解消、健康管理などの目的で入門するのに、そのためにトレーニングをしなくてはいけないというのは論外です。運動不足の人こそ、是非、IBMA極真会館増田道場の門をくぐってください。

本道場では、初心者に対しては、内容を半分ぐらいにして稽古をするよう指導しており、決して無理なことはさせません。また、初心者には、見取り稽古(見て覚える稽古)も重要です。もちろん、初心者が無理をすれば、ゲガをすることもあるかもしれません。ゆえに、もし入門された場合は、少しずつ身体を慣らしていくようにしてください。 

 

少年部について

Q:リトル&ジュニアクラスとはどんなクラスですか?

 

A:増田道場では、5歳〜小学2年生までの男女をリトルと小学3年生〜6年生までの男女のジュニアクラスがあります。一方、リトル&ジュニアクラスとは、一緒に稽古をするクラスです。

 

リトル&ジュニアクラスでは、年上の子供は下の子を気遣う訓練、年下の子供は上の子供と接する訓練ができます。ただし、リトルクラスは1時間で稽古は終了します。尚、ジュニアクラスは、リトルの稽古終了後、ジュニアのみで30分の稽古を行ないます。※リトルクラスでも、緑帯以上で指導員の許可を得た者ならば、ジュニアクラスに参加できます。

 

 

 

 

 

 

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