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デジタル空手武道通信 第13号

新年おめでとうございます!

[第13号:2018-1-1元旦]

お知らせ

  • 2018年から空手武道通信は第3週の日曜日の更新とささていただきます。
  • この号は会員登録なしで閲覧できるページがあります
  • デジタル空手武道通信は、常時コンテンツを修正、補充(アップロード)していきます。
  • すべてのページの閲覧には定期購読会員登録が必要です。▶︎デジタル空手武道通信の案内
本号の主な内容
  • FromAkiraMasuda:大義を四海に
  • デジタル空手教本:2017交流試合特集 第2弾
  • 編集後記

 

バックナンバー

From Akira Masuda

デジタル空手教本〜注目更新のお知らせ

※空手武道通信第12号に決勝と予選のページをアップしてあります。以下のページは本来、会員限定のページですが、しばらくの期間、誰でも閲覧可能となっています。あわせてご覧ください。2018年から、デジタル空手教本にはアーカイブス映像のページにIBMA極真会館・交流試合の映像をアップする予定です。

空手武道通信フォトギャラリー

  1. 増田章フォトギャラリー第9回
  2. 増田章フォトギャラリー第10回
  • 左下の写真:25歳ごろ〜ビックボックスの仲間たちと左下は若い頃の荻野先生。肩幅が広くボディビルダーのような体型でハンサム?でした(笑い)
  • 右下の写真:24歳ごろ〜ハワイ遠征の写真。第18回全日本選手権の1,2,3位のご褒美?として、大山倍達先生にハワイ旅行をプレゼントされた。

編集後記〜デジタル空手武道通信 第13号

 年末、受験を終えた愚息から家族旅行を提案された。私も賛成だったが、家内からの反対にあい断念した。諸事情は理解できるが残念である。時にすでに遅しだが、もっと父母と旅行したかった。私の実家は家業を営んでおり、大晦日は元旦の1時過ぎまで仕事。正月は2日から仕事だった。当然、私も手伝いをする。また、毎日家業で夜遅くまで賑やかだった(実はそんな生活スタイルが私は嫌だった…)。そんな家庭事情だったが、私が父母との数回の旅行を記憶しているのは、父母が家族のことを大事にしていたからだと、ようやく理解できる。後悔しているのは、父母が忙しい中、寝る間を削り企画した大阪万博への旅行を私が同行しなかったことだ。その頃の私は、思春期性の悩みが多く、そんな気分ではなかった。家族旅行をしたいなどという我が息子とは、ほど遠い子供だった。そんな私だからこそ、余計に家族への様々な思いが募る。本当に家族があればこそ生きて来られた私だ。そんな思いが実感となって心に迫ってくる毎日である。
 そんな体験を胸に、今、家族を大事にするという心を育まなければならない、と私は思っている。また、その心は自分の家族のみならず他者の家族をも尊重するということでなければならない。だが、自分の家族の機能が不十分であったり、壊れているときはどうするか。思いつきだが、社会に自分の家族を離れ、家族同様の機能を有する集団に属する選択肢を作ること。あるいは家族を補完するような機能を社会に創ることで対応することが有効だと思う。まずは家族のあり方、またその役割と機能の見直しが必要だと思う。

デジタル空手武道通信 第13号

 

 

 

2018-1-1日号   お正月号

 

お知らせ

  • 2018年から空手武道通信は第3週の日曜日の更新とささていただきます。
  • この号は会員登録なしで閲覧できるページがあります
  • 空手武道通信は、定期更新のお知らせは月2回ですが、創刊から1〜2年、内容が一定量に達するまで、常時コンテンツを補充(アップロード)していきます。
  • すべてのページの閲覧には定期購読会員登録が必要です。▶︎空手武道通信の案内」
本号の主な内容
  • FromAkiraMasuda:大義を四海に
  • デジタル教本:2017交流試合特集 第2弾
  • 編集後記

 

 

 

▼本号は空手武道通信のページで閲覧ください。

 

 

From Akira Masuda

デジタル教本(実技/理論/ワンポイントレッスン)〜新規更新しました

※空手武道通信第12号に決勝と予選のページをアップしてあります。以下のページは本来、会員限定のページですが、しばらくの期間、誰でも閲覧可能となっています。あわせてご覧ください。2018年から、デジタル空手教本にはアーカイブス映像のページにIBMA極真会館・交流試合の映像をアップする予定です

空手武道通信フォトギャラリー 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 左上の写真:25歳ごろ〜ビックボックスの仲間たちと左下は若い頃の荻野先生。逆三角形のボディビルダーのような体型でハンサム?でした(笑い)
  • 右上の写真:24歳ごろ〜ハワイ遠征の時

 

【編集後記〜デジタル空手武道通信 第13号】

年末、受験を終えた息子から家族旅行を提案された。私も賛成だったが、家内からの反対にあい断念した。諸事情は理解できるが残念である。

私はもっと父母と旅行したかった。私が幼少の頃、実家は家業を営んでおり、お晦日は元旦の1時すぐまで仕事。正月は2日から仕事だった。当然、私も手伝いをする。そんな状況なので家族旅行の時間の捻出は困難だった。また毎日夜遅くまで賑やかだった(実はそんな生活スタイルが私は嫌だった…)。そんな私でも、父母と数回の旅行を記憶しているのは、父母が家族のことを大事にしていたからだと、人生の終盤にかかり。ようやく理解できた。

後悔する思いでは、父母が忙しい中、寝る間を削り試みた大阪万博への旅行を私が断ったことだ。その頃の私は、思春期性の悩みが多く、とてもそんな気分ではなかった。家族旅行をしたいなどという我が息子とは、ほど遠い子供だった。そんな私だからこそ、余計に家族への様々な思いが募る。本当に家族があればこそ生きて来られた私だ。そんな思いが実感となって心に迫ってくる毎日である。

そんな体験を胸に、空手道の普及においても家族を大事にするという心を育まなければならないと、私は思っている。それは自分の家族のみならず、他者の家族をも尊重するということでなければならない。ただし、その家族の機能が壊れているときはどうするか。その家族を離れ、別の家族に所属するという選択肢も認めなければならないだろう。また、家族とその機能のあり方を啓蒙しなければならないと言いたい。啓蒙などという言葉は時代錯誤だと、ある人から言われたが、私はそうは思わない。時代を問わず、いつも灯台下暗しである。見えないところ、理解不能な面は依然として多くある。見えていると思っているときが危ない。

今こそ、もう一度、家族、あるいは組織のあり方とその機能を見直さなければならないのでないだろうか。

集団主義、個人主義を超えた、新しい人間と社会のあり方を掴むために…。

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